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中学生地域医療現場体験

8月20日(火)に、中学生地域医療現場体験を行いました。

島根県が実施しているこの取り組みは平成22年度から行われており、当院でも毎年開催しています。
中学生に地域医療の現場を見て・体験してもらい、医師・看護師の必要性、命の尊さを感じてもらい、医療従事者を目指す人材の育成を図ることを目的としています。

当日は、中西中学校の生徒さんが参加されました。
手術室見学や血圧測定の仕方、管理栄養士との病院食の試食、研修医から医療業務の説明など1日を通して医療現場を体験してもらいました。
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生徒さんから、「手術室に行ったことが1番印象にのこっています。普段インターネットやテレビでしか見ることのできないところに行けて面白かった。」と感想をいただきました。

医療に興味を持ってもらい将来一緒に働けることを願っています。

病院勤務医師支援事業

令和元年8月8日(木)に病院勤務医師支援事業が行われました。

これは益田市による事業で、益田市内の病院に勤務し10年を迎えた医師に対して、感謝の意を込めるとともに今後も末永く益田市の医療に貢献していただきたいという願いを込めた事業です。

当院で勤務している医師で、今年10年目を迎えられたのは、病理診断科部 下村医師、総合診療科部 岡本医師、第三外科部 服部医師の3名です。

まずはじめに益田市長よりご挨拶、そして下村医師、服部医師(岡本医師は都合により欠席)へ感謝状と地元の特産品が贈呈されました。
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木谷院長からも、岡本医師、服部医師は臨床医として非常に優れているだけでなく指導力もあり、研修医の受入や指導にも力を注いでいただいていること、また、下村医師には病理解剖による病気の解明だけではなく、研修医に対する病理的観点からの教育、指導をしていただいていることへの感謝の言葉がありました。

3名の先生方には、今後とも末永く益田赤十字病院はもちろんのこと、益田市の医療、益田圏域の医療に貢献していただきたく、お力添えをお願いします。
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接遇研修を行いました

今年も8月ですね。つい先日まではジメジメしていて、3歩も歩けば汗が滝のようにでてきていましたが、梅雨があけたら猛暑日の毎日で、やっぱり汗が滝のように出てきますね。

さて、先月は接遇研修を行いました。
講師は、当院とお取引きいただいている株式会社エバルス様にお願いしました。

今回のテーマは、「職員間の良好な関係作り」。

あ、誤解しないでくださいね。職員同士の関係が悪いわけではないんですよ。
基本に戻ろうということで、お願いをしました。

はじめは講義形式。
聞いたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、話し手が聞き手に与える印象要素のうち、視覚情報が5割、聴覚情報が4割なんですって!!!
確かに、日頃の生活からも相手の表情や口調などから様子って分かりますよね。
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後半はグループワーク。
それぞれの立場に立って考えてみましょう!ということで、近くの人とグループになり「そんな事もできないんですか?」を言う側、言われる側の気持ち、お互いに気持ちの良い伝え方について考えました。
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講師の先生からは、目に見えない「こころ」は形や態度となって「しぐさ」の中に現れると教えていただきました。
言う側、言われる側共にですが、忙しかったり、体調が良くなかったり、何となくイライラしていたり…とその時の状況はあるかもしれませんが、日頃から相手の立場に立って考えることを意識しないといけませんね。

改めまして、講師の先生方ありがとうございました。また、参加した職員の皆さんお疲れ様でした。

高校生1日看護体験を行いました!

看護に関心のある高校生を対象に8月6日(水)と8月8日(木)に1日看護体験を行いました。島根県内の10校から54名が参加されました。
2日間に渡って行われた看護体験をレポートします。

早速ナース服に着替え、体験スタートです。
新生児室では、その日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたり心音を聞いたりしました。DSC_5605_convert_20190809101309.jpg
初めは緊張していた生徒さんたちでしたが、赤ちゃんを抱っこすると自然と笑みがこぼれていました。
「赤ちゃんは軽かったけど命の重みを感じ、人の命と向き合う仕事はすごいと感じた。」
「産まれたばかりの新生児を抱っこしてみて助産師の仕事にも興味を持ちました。」
「赤ちゃんの心音の速さに驚きました。」

続いて手術室見学では空いている部屋の中に入り、手術着を着てみました。
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普段入ることのない場所に皆さん興味深々でした。
「手術着を着てみて暑かった。これで何時間も立っているのは大変そう。」と手術を行う医師や看護師の大変さを実感していました。

病棟では、車椅子の介助体験や洗髪体験をして実際に患者さんと接してもらいました。
車椅子は、押す側よりも乗っている時の方がスピードをより速く感じると説明を受け、車椅子を押す時は速度に気を付けることを学びました。
洗髪にチャレンジした生徒さんは、初めて人の髪を洗うことに緊張していましたが、患者さんから「気持ちよかった。ありがとう。」と言われ嬉しそうに笑っていました。

体験終了後、「実際に体験したことで看護師に前より具体的なイメージが持てるようになった。」
「患者さんが笑ってくれることが仕事の励みになるのかなと思った。」
「患者さんに親身になれる看護師を目指したいです。」などの感想を多くいただきました。

今回の体験を通して多くの方が看護職を目指してくれることを願っています。
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8月6日に参加された生徒さん
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8月8日に参加された生徒さん

水郷祭翌日に清掃ボランティアを行いました

8月3日(土)に益田水郷祭があり、会場では多くのお客さんで賑わい、花火や神楽などで夏の夜を楽しんでおられました。
当院は、翌日の8月4日(日)朝6時から会場となった高津川河川敷で恒例の水郷祭後の清掃活動を行いました。
当日は、職員とご家族の方総勢19名が集まり、朝日が昇るなか清掃ボランティアをしました。
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今回の成果です。
平成22年からこの活動を行い、今年で10年目を迎えました。
これからも地域貢献活動を継続していきたいと思います。

皆さんお疲れ様でした。

プロフィール

益田赤十字病院

Author:益田赤十字病院
島根県益田市にある赤十字病院です

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