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赤十字病院軟式野球大会 中国ブロック予選会

先月に引き続き再び登場の総務課Nです。

11月17日(土)に広島県三原市で行われた赤十字病院軟式野球大会中国ブロック予選会に参加してきました。
当日は、天気が心配されましたが、真っ暗な中5:00に出発して、やまみ三原市民球場へ。道中、次第に雨が強くなり、中止が頭を過ぎりましたが、中国山地を越えると、太陽が出ているではありませんか。やはり日本海側と瀬戸内側では気候が違うのですね。改めて実感しました。


それはさておき、休憩を挟みながら3時間かけ、8:00頃に現地へ到着。少し休憩し、開会式へ。優勝カップ返還と益田のH主将の選手宣誓で大会がスタートしました。

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益田はシードということもあり、試合はお昼から。

初戦は、強豪の松江赤十字病院。
1回表、松江がランナーを出すが、この日キャッチャーで出場していたN(先月の全国大会で外野をクビになりました)が最近話題の甲斐キャノンならぬNキャノンを放ち、二盗を阻止すると、ここから緊迫した投手戦へ。

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Nキャノンを決めた直後のドヤ顔のN氏

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益田のエースTが奮闘するも、松江のエースの投げる120km/hを超えるストレートと緩急のある変化球に翻弄され、ホームが遠い。

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0-0のまま、今大会規程の1試合60分に近づいてきているため、6回が最終回となる。6回表、松江の攻撃。ランナー2塁の場面で、打順は1番。低めのボール気味のボールをすくい上げると打球はレフトへ。レフトフライかと思いきや、なんと目測を誤ったレフトがバンザイ(あれ、先月の全国大会でも似たようなことがあったっけ?)…。1点を先取されるが、ここを踏ん張り最小失点で抑える。


その裏、益田は1番からの好打順。しかし、ギアを上げた相手エースを打ち崩すことができず、2安打完封負け。ここぞという場面で試合を決めることのできる松江は強かった。


2連覇の夢は叶いませんでしたが、この試合でエラーが無かったことは大収穫。

この敗戦を糧に来年こそは!

この度、大会の準備、運営等をしていただきました、三原赤十字病院の皆様、ありがとうございました。

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