FC2ブログ

令和元年度赤十字病院軟式野球大会 中国ブロック予選会

総務課のNです。

令和元年11月9日(土)に広島県三原市にて、赤十字病院軟式野球大会 中国ブロック予選会に参加しました。益田は初出場からの3年連続の出場となります。

当日の朝は真っ暗中、病院を5:00に出発し、やまみ三原市民球場へ。
休憩を挟みながら8:00前には会場へ到着。少し休憩して開会式へ。

益田の試合は全体の第2試合のため、開会式終了後は再度休憩し、試合時間が近づくとそれぞれがウォーミングアップを開始。準備体操は必須です。

初戦は、2年前、決勝で対決した広島。
当時は3-9と勝利をすることができたが今回は…

広島は120km/hを超える速球が武器の本格派右腕が先発。益田はエースTが不参加のため、大学でも投手経験のあるYが先発。
これは投手戦かと思いきや、初回から打線が繋がり2点を先制することに成功。
直後に広島に1点を返されるも、コンスタントに得点を重ねる。
P1170052_convert_20191113105640.jpg

驚きなのが、試合中盤以降に塁に出たランナーが二盗、時には三盗しチャンスを広げるではないか。今まで盗塁なんでしたことないのに。ダッシュなんて何年もしていないのに。しかも、指示はサインではなく口頭。ベンチから監督が「〇〇走れ!」と言う。時にはジェスチャーで。
P1170304_convert_20191113103411.jpg
※大会前に部員へ配布した資料の一部。

全員の献身的な働きにより5-3で勝利!!!

1試合分空くため、体力回復のため休憩。

いざ2試合目の岡山戦へ。
控室からベンチに向かうのだが、選手の顔を見ると疲弊しているではないか。試合慣れしていないことが顕著に表れはじめている。対して岡山はシードのため体力満タンで笑顔も見られる。

実は、2年前に益田が優勝したときの準決勝の相手が岡山で、その時は3-2でサヨナラ勝ちを収め、決勝へ進んだ経緯がある。益田としては勝ったことのある相手のため悪いイメージはないのだが…。

益田の先行で試合が始まるが、無得点。益田の先発は引き続きYが務め、無得点で抑える。
試合が動いたのは2回の裏、岡山の攻撃。2塁ランナーが三盗をしかける。キャッチャーNが3塁へ送球するも悪送球となり、1点を先制される。その後も、ヒットやフォアボールでランナーを溜められ、長打で得点を許す展開に。何とか食らいつこうとするのだが…。
P1170249_convert_20191113103857.jpg

反撃に出たい益田。得点圏にランナーを進めることもあるが、得点ができない。
最終回、益田の攻撃。簡単にツーアウトとなり、前の守備で負傷した1番Tに打席が回る。ここで監督Mが決断。「代打、オレ」。しかし、相手の巧みな投球により、内野ゴロで試合終了。
P1170279_convert_20191113103654.jpg
やはり強豪の壁は厚かった。
P1170292_convert_20191113103508.jpg
今大会には、いままでいなかったマネージャーが2人も!!!お忙しい中、来ていただきありがとうございました。

今年度も、大会の準備、運営していただきました三原赤十字病院の皆様、ありがとうございました。
P1170300_convert_20191113103258.jpg

コメント

非公開コメント

プロフィール

益田赤十字病院

Author:益田赤十字病院
島根県益田市にある赤十字病院です

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

フリーエリア

FC2カウンター

QRコード

QR